素敵な景品を探し 

喜んでもらうために、二次会景品を考える。

和牛

二次会といえば結婚式という様な催しを
思いがちですが、決してそれだけではなく
ゴルフコンペや大きなパーティーがあった後の
有志メンバーで集まって行うものが
二次会という扱いをしているようです。

 

さて、二次会で盛り上がるものといえばビンゴゲームや
じゃんけんゲーム等で勝ち残った人に対して景品
出す事が多いですが、少し予算を多く付けて
和牛の景品を目玉に持ってくるのは如何でしょうか。

和牛でしゃぶしゃぶ
和牛を口にする機会はおそらく日常的には
あまりないかと思います。
安いお肉なら日ごろ目にするでしょうが、
高級な商品だと中々お目にかかる事自体が
少ないですから、こういう人が集まる機会に
目玉商品として盛り上がる景品を用意して
非日常を演出するのも良いかもしれません。


和牛と聞くとそれだけで気分が盛り上がって、ゲームにも
積極的に参加してもらえるのではないでしょうか。


食べ物だと、年齢性別問わずみんながもらって嬉しいことが
多いですので盛り上がりやすいです。
外さない人気度

特に二次会となると、若い人ですと
出会いを求めて参加するケースも多いかもしれませんし
中には憧れの人がいてゲームをきっかけにして
話をする機会も出来るかもですから、景品と2次会を上手く
シンクロさせれば成功間違いなしでしょう。

 

また、景品として和牛が当たれば、例えば一人暮らしであれば
一人で食べることももったいないと、一緒に食べる人を
誘うきっかけにもなっていいかもしれないですね。

国産牛と和牛の違い!産地に、品種に、何で見極めればいいの?

ただ和牛といえば名前の通り日本を代表するお肉という印象があるはずです。
そして同じように目にするはずなのが、国産牛という名前です。この2つは厳密には大きく異なるものですが、同一に捉えている人も多いのではないでしょうか。

和牛というのは、日本で1900年代に入ってから行われた品種改良によって生み出されたブランド名です。全てが日本在来というわけではありませんが、特に優れている黒毛や無角などの4品種を総称して和牛と呼びます。この4つの間で交配したものであれば問題ありませんが、他の牛の血が混ざってしまうとその時点で和牛ではなくなってしまいます。

また日本国内では販売されていませんが、何らかのアクシデントで和牛の血が海外にも渡ったため、オーストラリア産和牛などというものもあります。
それに対して国産牛というのは、文字通り日本で育てられた牛のことを指します。ただ日本で生まれている必要はなく、誕生してからお肉になるまでの間の中で、日本で育てられた期間が最も長いことが条件です。

その条件を満たしていれば、どのような品種でも国産牛を名乗ることが出来ます。昔は海外から輸入しても、日本で3ヶ月だけ飼えば国産牛扱いになりましたが、現在は厳しく取り締まられています。